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電気設備とは?

  1. 工場や事務所内には、使いやすい電圧(100Vまたは200V)で配線します。しかし、使用電気量が多い工場の場合は、特別高圧で送られてくる送電線から受電します。(使用量が少ない場合は、高圧(6.6kV)で受電します)

  2. 特別高圧での受電では、受電用変電所で一旦高圧(6.6kV)に変圧してから、各工場棟へ送電して、使用場所に近い所の変台(又はキュービクル)で低圧(100Vまたは200V)に電圧を下げて、生産ラインの機械や照明に配線しています。

  3. 特別高圧受電変電所の主な設備
    1. 受電用開閉設備(特別高圧のラインスイッチと遮断器の組み合わせ)
    2. 一次母線(含むPT,CT設備、契約用MOF)
    3. 特高用避雷器
    4. 主要変圧器(1次電圧77kv/2次電圧6.6kV)
    5. 二次主要回路の開閉装置(6.6kVの遮断器と断路装置の組み合わせ)
    6. 二次母線(近年は、開閉装置と合わせてキュービクルに収納してある)
    7. 所内電源装置
    8. 開閉装置を操作する制御装置
    9. 故障をキャッチする保護リレー装置

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