工場や事務所内には、使いやすい電圧(100Vまたは200V)で配線します。しかし、使用電気量が多い工場の場合は、特別高圧で送られてくる送電線から受電します。(使用量が少ない場合は、高圧(6.6kV)で受電します)
特別高圧での受電では、受電用変電所で一旦高圧(6.6kV)に変圧してから、各工場棟へ送電して、使用場所に近い所の変台(又はキュービクル)で低圧(100Vまたは200V)に電圧を下げて、生産ラインの機械や照明に配線しています。