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高圧電気設備機器点検・メンテナンスを行っている、東春電気工業の活動内容をお知ら...

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コンプレッサーの点検    大口町変電所

   コンプレッサーとは、圧縮空気発生装置というものです。
遮断機や断路器を、動作ささせる動力源となる圧縮空気を作る装置です。
2台で1セットになっていて、年間10箇所、つまり20回くらい行ないます。


作業手順は、つぎのように行ないます。
まず、圧縮空気をつくる吸入弁と吐出弁の分解を行ないます。

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自動排出弁の分解、点検を行ないます

                                                                                             
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クランク室内部の点検と油交換を行ないます。

 
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 抜き取った油、本来は透明です。

 かなり汚れていることが、わかりますね。

  

 

安全弁動作試験をします。


 IMG_0830.JPG      IMG_0831.JPG

 

圧縮器自動運転用および警報出力用のリレーの点検をします。

そのとき、圧縮室等からタンクへの充気時間の測定をします。

 IMG_0784.JPG
 


各部分解箇所のパッキン取替え後締め付け点検を行ないます
分解箇所の締め付けは、締め忘れを防ぐため一人で行ないます。

 IMG_0820.JPG

 

高圧力普分は締め付けが強いので、分解に力が必要です。

工具を上手く利用して行なうことがコツです。

配管やバルブが複雑であり、簡単には習得できる作業ではありません。

先輩からのアドバイスを受けても、一度で覚えることは不可能です。

 

熟練とは、複雑な部分を理解することと合わせて、コツも大切な

道具であることを知りました。

 

本来は、もっともっと詳しく知ってもらいたいことです。

今後、チャンスがあったらもっと具体的に掲載します!!