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高圧電気設備機器点検・メンテナンスを行っている、東春電気工業の活動内容をお知ら...

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変圧器の冷却塔の点検  T変電所

名古屋の変電所のほとんどは、地下にあります。
地下にあるので、変電所の屋上に冷却塔が設置してあります。

冷却塔本体

冷却塔は、水を循環させて変圧器を冷やす大切な役割があります。
冷却塔の点検は、1年に1度行うのが普通です。

大きな変電所には冷却塔が並んでいるので、作業する対象機器を間違えないようにします。
基本的なことですが大切なことです。

冷却塔の制御板です。

まず警報機を取り外します。

次にエリミネーター、消音マットなどを冷却塔の中から取り出します。
エリミネーターとは、冷却塔内部から発生した蒸気やゴミを防ぐ装置です。

冷却塔の中は狭く、またエリミネーターに突起物があるので、気をつける必要があります。

取り出したものをジェットポンプで清掃し点検します。
今回、点検したのは「ファンの試運転」「メガー測定」「電流測定」「時間測定」「警報確認」などです。

今回の点検は1台3時間くらいかかりました。
2台点検して終了しました。。