
T変電所で、変圧器の細密点検をしました
今回は6年に1回しか行わないトランスの中にあるダイバードスイッチの細密点検をしました。
変電所から送電される電圧を、一定の電圧に変える機器の点検です。
ダイバーダースイッチとは、実際に電圧変化をさせる部分で電圧調整をするため、常に動いています。
変圧器の心臓部に当りますので、この作業には細心の注意が必要です(-"-)
特定の作業員が行うもので、微調整や、最新の注意力を要求されます。
これが今回点検する変圧器で、7万7000KVを6600KVに下げます。
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作業に入る前に、作業箇所(ダイバーダースイッチ)の電源が切れているか確認。
電気が遮断されている確認をし、中の油を抜いてから作業に取り掛かります。
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点検箇所以外の碍子は、クッション付きのシートを巻いて防護します。
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上部のふたを外し、中からダイバーダースイッチを取り出します。
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接点が消耗していないか、油の耐圧が規定通りあるかを、丁寧に確認します。
また、ネジの締め付けチェックも行います。
定められた強さが部位によって異なりますので大変神経を使います。
確認後は、同じ位置に慎重に収めます。
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外した放圧板のパッキンを取替えます。
パッキンが咬み込んだりしないよう注意します。
放圧板とは、異常な圧力がかかった時に、内部の破損を防ぐため、板を割って
油を外に出すものです。
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この作業は、専門技術認定者がいないと出来ません!!
そのくらい難しい技術をともなう作業ですが、5時間くらいで無事終了(*^^)v
このような高い技術力を持った社員がたくさんいることが、東春電気の強みだと
思います(*^。^*)